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2018/01/10

くせ毛は直る?縮毛矯正のメカニズムと効果をご紹介!

コラム

強いくせ毛を矯正するためには縮毛矯正が最適です。
しかし、本当に縮毛矯正でくせ毛は直るのか?
そんな疑問を抱えている人が多いのではないでしょうか?

その疑問を解決するためには、縮毛矯正のメカニズムと効果を知ることです。

今回は、縮毛矯正のメカニズムとくせ毛への効果についてお話しします。


■縮毛矯正とは?
縮毛矯正とは、薬剤と180℃程度のアイロンの熱でくせ毛をまっすぐに矯正していくパーマ方法です。
コテでも180℃はかなり高い温度ですよね。
その上、薬剤も使うので、髪にはかなりの負担がかかりますが、髪の矯正度はかなり高いです。

また、美容師の技術力もそのまま反映されるパーマ方法といえるほど、技術が必要なパーマ方法です。
その人の髪のくせをしっかり掴んだ上で、縮毛矯正をしなければ、不自然なストレートヘアになってしまいます。


■縮毛矯正の効果は?
縮毛矯正は、ストレートパーマよりも強い効果があるパーマ方法なので、くせ毛を一時的にまっすぐにすることはできます。
持続期間は、だいたい半年程度ですが、くせ毛の度合いによっては2ヶ月程度という人もいます。

頻繁に縮毛矯正をすると、かえって髪が傷んでしまいますが、適度な頻度なら、くせ毛をストレートヘアのようにサラサラにできます。

また、美容院では、縮毛矯正の後にヘッドスパやトリートメントをしてくれますので、髪の毛へのダメージも防げます。


■ストレートパーマと縮毛矯正の違い

ストレートパーマと縮毛矯正の違いは、髪への負担、持続期間、パーマの目的が違います。
それぞれの違いをわかりやすく説明します。


○髪へのダメージ度
ストレートパーマも縮毛矯正も、2つのパーマ液を使う点は同じですが、縮毛矯正は180℃ほどのアイロンで熱を加えます。
アイロンを使うので、かなりパーマ効果が高いですが、髪へのダメージ度は高いです。


○持続期間
ストレートパーマはパーマ液しか使わないので、パーマのかかり具合も弱く、持続期間は3ヶ月程度です。
一方、縮毛矯正はアイロンも使うので、しっかりパーマできて持続期間が半年と長めです。
厳密には、縮毛矯正をした部分は半永久的にストレートのままですが、新たに髪が伸びてきて、そこにくせ毛があると目立ってくるので、縮毛矯正をしなければいけません。


○パーマの目的
ストレートパーマの目的は、パーマヘアをストレートにすることです。
一方、縮毛矯正はくせ毛をまっすぐに矯正するための方法です。

これは、パーマの強度によって目的が分かれています。
まさに、縮毛矯正はくせ毛のためのパーマなので、くせ毛に効果があると言えます。


■まとめ
しっかりケアや対策をしているのに、いつまでたってもくせ毛が直らないのなら、一度、縮毛矯正を考えてみてもいいかもしれません。
美容院に相談すれば、カウンセリング的に悩みを聞いてもらえて解決の糸口が見つかるので、くせ毛の悩みも一気に解決するはずです。

鷹塀 悠樹(タカヘイ ユウキ)

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